ディープな北京=家具探し編
おとといの高碑店に続いて、まだ家具探し中@北京です。
今日は友人に怪しい倉庫に連れて行ってもらいました。骨董家具の店で、店員さんと仲良くなって「こんな家具を探しているんです」と告げると、「じゃあ、倉庫(または工場)においでよ」と言ってもらえることが多いようです。
今日行ったところは、四恵のさらに郊外。北京市内から車で30分強のところ。仕入れたばかりのものから、修理してお店に持っていく直前のものまで、アンティークがたくさんありました。
あ、これいい! と思って値段を聞くと、「それはもうカナダのバイヤーに売った」とか「ロシアのバイヤーの予約済み」とか言われてしまいました。
日本の踏み台に似ている、古いスツール(50−100年ぐらい前のもの)も山積みになって、手入れ&出荷を待っていました。座面や足の形がいろいろあって、たくさんある中から、好みのものが選べます。
うちに既に一つあるけれど、もう一つ買いました。座ってもOK、上に物を飾っても素敵です。
今回は念願の清朝の椅子を見つけました。この時代の椅子は大振りのものが多いのですが、ダイニングテーブルに合わせて使えるように小ぶりのものです。カナダやロシアのバイヤーに買われてしまう前に、予約してしまいました。150年以上前のものだったので、現状はさすがにボロボロ。どうやって生まれ変わるか、楽しみです。
【お店情報】今回は内緒です。
2009年04月05日
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この記事へのコメント
1. Posted by のだめ
2009年04月06日 22:39
はじめまして。娘さんはピアノとバイオリンを習われてるのですか?近い将来駐在の可能性がないこともなく、北京での習い事事情を調べてみたのですが、特にバイオリンに関してはヒットしません。うちの娘もその2つを習っているので、北京でも先生が探せるのか教えていただきたく思います。
また、ピアノを持っての引っ越しという記事をよんだのですが、日本からピアノを持っていったのですか?
また、ピアノを持っての引っ越しという記事をよんだのですが、日本からピアノを持っていったのですか?
2. Posted by
yule_asai
2009年04月06日 22:53
のだめさん、こんにちは♪ 娘は残念ながらバイオリンはやめてしまいました。ピアノとバイオリンを毎日練習するのは辛かったようです。。。
さてバイオリンの先生ですが
バイオリンを売っている楽器店に行くと、先生を紹介してくれます。音大の教授や各国のオーケストラで活躍した(又は「している」)バイオリニストなどが指導してくれます。娘の先生はニュージーランドのオーケストラに所属していた方でした。
あまり知られていませんが、北京の郊外にバイオリンを作っている村があって、そこのバイオリンのシェアは世界の約3割だそうです。質の高いバイオリンが日本よりかなり安価で手に入りますので、楽器を頻繁に買い替えなければならない子どもにとっては、いい条件がそろっています。
ピアノの件ですが
うちにあるピアノは、北京で入手したものです。カワイのピアノが30万円ぐらいから売っていますし、中古ピアノの取引も可能です。帰国時にピアノは置いて帰る人が多いので、帰国の決まった人から買ったりもらったりする人がほとんどです。
さてバイオリンの先生ですが
バイオリンを売っている楽器店に行くと、先生を紹介してくれます。音大の教授や各国のオーケストラで活躍した(又は「している」)バイオリニストなどが指導してくれます。娘の先生はニュージーランドのオーケストラに所属していた方でした。
あまり知られていませんが、北京の郊外にバイオリンを作っている村があって、そこのバイオリンのシェアは世界の約3割だそうです。質の高いバイオリンが日本よりかなり安価で手に入りますので、楽器を頻繁に買い替えなければならない子どもにとっては、いい条件がそろっています。
ピアノの件ですが
うちにあるピアノは、北京で入手したものです。カワイのピアノが30万円ぐらいから売っていますし、中古ピアノの取引も可能です。帰国時にピアノは置いて帰る人が多いので、帰国の決まった人から買ったりもらったりする人がほとんどです。
3. Posted by のだめ
2009年04月06日 23:31
さっそくお返事いただき感激しています。ありがとうございます。
娘さん、バイオリンはやめちゃったのですね。北京でも習えると知りホッとしました。駐在が決まったわけでもないのに、いろんなことを考えて心配になり、ついお聞きしてしまいすみませんでした。ほんとうにありがとうございました。
娘さん、バイオリンはやめちゃったのですね。北京でも習えると知りホッとしました。駐在が決まったわけでもないのに、いろんなことを考えて心配になり、ついお聞きしてしまいすみませんでした。ほんとうにありがとうございました。
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