中国でも新型インフル確認、NW29便搭乗の日本人も隔離
中国でも新型インフルエンザ患者が確認された。それに伴い、5月8日の成田発北京行きNW29便(9日午前1時30分北京着)に乗っていた人は全員が医学観察対象になるらしい。11日時点で、乗客およそ150人、日本人16人が隔離された。
隔離されているのは、空港の近くにある北京航旅酒店というホテル。外国語のテレビは視聴できるのか、食事はおいしいのか。。。とかそんなことばかり考えてしまう。
というのは、これから日本を始め、あちこち出かける予定が入っているため。帰国便に1人でも感染者が乗っていたら、乗客全員が隔離されるということ。実際隔離対象となる可能性はかなり高い、と思う。隔離は7日間。長いですよね。
北京は新型肺炎(SARS)の経験があるから、当局がかなり強硬な感染拡大対策を取ることは目に見えている。SARSのときもそうだったけど、感染と同じぐらい、隔離が恐怖だ。
日本大使館の発表(一部抜粋)
1.5月11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しました。感染が確認されたのは30歳の中国人男性。同人は米国のセントルイスからミネアポリス、成田経由で9日未明北京に入り、その後、四川省・成都に向かう国内線で発熱等の症状が出たため、検査を受けた結果、新型インフルエンザの疑いがあるとされ、四川省の感染症指定機関に搬送されていました。
2.同人が搭乗していた成田発北京行きNW29便(5月9日午前1時30分北京着)には日本人24名が同乗していた由であり、この24名の方々は中国衛生当局による医学的観察措置(自宅、ホテル、又は病院で7日間の医学観察を実施)の対象となる可能性がありますので、防疫上の観点から御協力願います。
2009年05月11日
北京の写真現像事情
北京に住んでいて困ることはたくさんありますが、写真の現像がきれいじゃないのも、そのひとつ。。。。って前にも書いたことありますが。
デジカメでたくさん撮った写真は全てPCの中。日本だったら駅の中やコンビニで現像をお願いすることもできるのに、北京ではわざわざそのために出かけなくちゃならなくて、とっても面倒。しかも、画像が汚い(泣。もう、何年前の写真? 昭和初期? と突っ込みたくなるような色で仕上がってくることも。
で キャノンのセルフィというPCに接続するタイプの画像専用プリンターを、わざわざ日本から買ってきました。わたしの仕事で必要な時や、娘の学校の用事で「明日までにどうしても写真が必要! というときには大活躍です。
この間の「サイエンスフェア」というイベントでも役に立ちました。(写真参照)
でもインクや紙が切れたときはどうすればいいんでしょう???
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わたしが最近よく利用しているのは、ネットで注文できるプリントサービスです。PCでアップロードして枚数を指定すればOK。しかも安いんです。この間なんか、138枚プリントして、1700円台。日本の実家に届けてくれます。離れて暮らすお友達や親戚に写真を送る場合にも、とっても便利ですよね。アルバムも作ってくれるそうです。
しっかし、写真の整理ってホント、頭痛いですよね。
2009年04月12日
北京からタイを再訪できる日を待ち望んでいます
あーあ、っていう感じですね。タイで開催されていたASEAN会議が中止されました。
時事通信の記事を貼っておきます。
ASEAN会議が中止=パタヤ周辺に一時非常事態宣言−タイ
【パタヤ(タイ中部)11日時事】タイ中部パタヤで10日から始まった東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の首脳会議は11日、タクシン元首相支持派約1000人が会場に乱入したため、同日午後以降のすべての予定が中止された。首脳級の国際会議としては極めて異例の事態となった。同国のアピシット首相はパタヤとチョンブリ県に一時、非常事態を宣言した。
アピシット首相は同日夜、記者会見し、国民に謝罪する一方、すべての責任はタクシン派にあると述べ、「国民の敵」と厳しく非難。辞任するつもりはないとした。
(以上、引用)
今からちょうど1年前の2008年4月。清明節の3連休を利用し、北京を脱出して、バンコクに旅行に行ってきました。チャオプラヤー川沿いのホテルに泊まり、短いながらも滞在を満喫。水上バスやトゥクトゥク(三輪タクシー)、BTS(高架鉄道)を駆使して、精力的にあちこち移動しました。
どこに行っても食べ物はおいしいし、人々はニコニコと優しいし、北京よりとっても都会で、中国にはない大型日系書店があり、スパやマッサージも安くて、本当に楽しい旅行だったのに。水上マーケットで買い物したり、象の背中に乗ってお散歩したりしました。
10月の国慶節(建国記念日)の連休にもバンコク経由でリゾートに行こうと思ったのですが、政局が不安定だったので止めて、マレーシアにしました。その後、バンコクの反政府市民団体が空港を占拠し、旅行者が足止め状態に。
バンコクが大好きになったわたしは、とっても心配していました。
最近、政情が落ち着いたみたいだったのに、そうではなかったんですね。
一日も早く、観光客が安心して訪れることができる、タイが戻ってくることを願っています。
2009年4月11日
北京ダックが一番おいしいのは@北京グルメ情報
北京に住んでいると、やっぱり北京ダックを食べる機会が多いですね。日本からお客さんがいらした時、誰かが北京を離れる時、そしてわたしや娘が長期の旅行に行く前−−などなど。
北京ダックのお店は、有名店、老舗、チェーン店など、あちこちにたくんさんあります。
一番おいしいのは、やはり「大董北京ダック」。分かってはいるのですが、浮気心が出て、最近は他の店を利用することも。
つい最近、約3年ぶりに「大董北京ダック」一号店に行ってみましたが、やっぱり他のお店とぜんぜん違う!! ダックの皮の香ばしさ、パリパリとした食感。口の中でとろける感覚。
脂っこさが全くなく、ザラメのお砂糖を付けると、さらにさっぱりいただけます。
「大董北京ダック」を真似て、北京ダックだけでなくサイドメニューもそっくりなお店が登場するほど。別に「大董北京ダック」でなくても。。。なんて思っていましたが、それは大きな間違いでした。
サイドメニューもどんどん進化しており、3年前にはなかったメニューがたくさんあって、どれもおいしそう。
写真は、「まぐろとホタテのフレンチ風」。日本料理店もびっくりの新鮮なまぐろを軽く炙ってワサビソースでいただきます。
8年ものの紹興酒を飲んで、3人で1000元(1万5000円)。個室でちょっと贅沢しました。
【お店情報】北京大董(火考)鴨店(1号店)
北京市朝陽区団結湖北口三号楼 長虹橋東南側
年中無休、営業11:00〜22:00
電話:010-65824012
要予約です!!
2009年04月07日
北京で骨董家具探しは続く=ろうそく立て
またまた北京の骨董家具ネタです。4月2日の高碑店から3日連続です。すいません。でもまだ続きそう。。。。
昨日の倉庫で入手したのですが、ろうそく立てです。80年ぐらい前のものなので、正確にはアンティークの定義からはずれるかも。いわゆる古民具です。高さ50センチぐらい。ムダに大きいのがいいですね。猫ちゃんみたいな形が味わい深いと思いませんか。時代を経てきた風合いが個性的。
うちには、ろうそく立てがたくさんあって、普段はイケアの ティーキャンドル を使用しています。上の写真のオレンジ色のろうそくはアロマキャンドルです。とても安いので気軽に使えるし、燃焼時間が長いのも気に入っています。
でも安全面を考えて、電池式のLEDキャンドルもほしいんです。これは北京で探してもなかなか見つかりません。
OXOのデミグロウ を狙ってます。日本に帰ったときに雑貨屋さんで見つけたのですが、本物のキャンドルみたいに優しい灯り。充電式なのもいいですね。
で、買ったばかりのろうそく立てでアロマキャンドルを灯して、ウーロン茶を飲みながら、DVDなどを見ています。長く使われてきたろうそく立ての温かな雰囲気。自己満足の時間です。
2009年04月06日
ディープな北京=家具探し編
おとといの高碑店に続いて、まだ家具探し中@北京です。
今日は友人に怪しい倉庫に連れて行ってもらいました。骨董家具の店で、店員さんと仲良くなって「こんな家具を探しているんです」と告げると、「じゃあ、倉庫(または工場)においでよ」と言ってもらえることが多いようです。
今日行ったところは、四恵のさらに郊外。北京市内から車で30分強のところ。仕入れたばかりのものから、修理してお店に持っていく直前のものまで、アンティークがたくさんありました。
あ、これいい! と思って値段を聞くと、「それはもうカナダのバイヤーに売った」とか「ロシアのバイヤーの予約済み」とか言われてしまいました。
日本の踏み台に似ている、古いスツール(50−100年ぐらい前のもの)も山積みになって、手入れ&出荷を待っていました。座面や足の形がいろいろあって、たくさんある中から、好みのものが選べます。
うちに既に一つあるけれど、もう一つ買いました。座ってもOK、上に物を飾っても素敵です。
今回は念願の清朝の椅子を見つけました。この時代の椅子は大振りのものが多いのですが、ダイニングテーブルに合わせて使えるように小ぶりのものです。カナダやロシアのバイヤーに買われてしまう前に、予約してしまいました。150年以上前のものだったので、現状はさすがにボロボロ。どうやって生まれ変わるか、楽しみです。
【お店情報】今回は内緒です。
2009年04月05日
骨董家具をさがしに
北京にいると、骨董家具を素敵に飾ってあるレストランをたくさん目にします。そういうのを見ると、やっぱりほしくなっちゃいますね。
アンティークの家具を扱うお店は多いですが、わたしがよく利用するのは、華威橋辺り、または高碑店です。もっと南まで出向くこともありますが。
高碑店は一本の道沿いに、100軒以上の家具屋さんが並んでいます。骨董家具だけでなく、家具をオーダーすることもできます。値段は数年前より上がりましたが、市の中心部で作ってもらうより安いかな。
まじめに探すと何時間もかかってしまうので、お店をちらりと覗いてみて、好みに合いそうな商品が並んでいるところで、ちょっと話を聞いてみるといいかもしれません。写真のとおり、どのお店も家具だらけ(当たり前か。。。)。
みんなヒマなので、いろいろ教えてくれます。
【お店情報】北京高碑店古典家具老街
住所:北京市朝陽区高碑店東街
2009年04月02日
北京での年度末
中国情報@娘と私の正しい北京生活、約7カ月ぶりの更新です。。。半年ぶりにログインしたら、管理ページに新しい機能が追加されたりしていて、時の流れを感じます。
昨日は3月31日の年度末。怒涛の締め切り&事務処理&プライベートな整理に追われ、ほとんど寝てません。北京の普通の会社の新年度は1月からなので、周囲で年度末なのは、わたしだけだったんですけどね。
年に2度、大量のダブルクリップが必要になる仕事があるのですが、昨日近所のスーパーでダブルクリップを買ったところ、30個中5個が不良品でした。30個で7元(約100円)だから、しょうがないのかな。
北京に来たばかりのころ(1997年3月!)、友諠商店でグラスを買ったら、6個のうち5個が割れていたことを思い出しました。カウンターの上に在庫のグラスをずらりと並べて、割れていないものを選ばせてもらったなあ−−と昔を懐かしく思い出した、年度末でした。
2009年04月01日
北京五輪☆野球(準決勝)を応援に行きました
北京五輪の野球の準決勝戦を見に行きました。日本−韓国戦です。
会場の五カ松球場に着くと、もう試合は始まっていて、2−1で日本が勝っていました。その後、3回に青木のタイムリーで2点目が!! そのまま行ってほしかったのですが、7回に韓国が4点を取りました。あれ、あれ、と言っている間に負けてしまいました。
あ゛〜。金メダルの夢が。。。星野監督。。。。・゚・(ノД`)
日本はいいところで、「決めの一発」が出ませんでした。そこらへんが韓国チームと違うところでした。
それにしても、晴天で暑くて熱い試合でした。いつものどんより北京とは大違いです。
その後のキューバ−米国戦はキューバが大勝! 日本は3位決定戦で、米国と対戦します。負けられませんね!!!
2008年08月22日
北京五輪☆卓球シングルス3回戦
北京五輪の卓球シングルス3回戦を見てきました。場所は北京大学の体育館です。

立派な体育館です。
夕方6時から行ったのですが、会場に入ると、すでに、卓球女子シングルス3回戦が行われいて、福岡春菜選手が。
2セット取ったのですが、韓国の金環娥選手に惜しくも敗退。。。(写真手前のピンクのシャツが福岡選手)

次は 卓球男子シングルスの岸川聖也選手(手前の黄色いシャツ)。クロアチア譚端午選手に惜敗。。。

さらに平野早矢香選手(手前の黄緑のシャツ)は、米国の高軍選手に敗退。。。
残念です。
それにしても中国人選手、ホントに強いです。他国の選手を次々とストレートで破っていきます。写真は中国の郭躍選手。世界ランキング2位だそうです。
しかも、クロアチアや米国などの選手も、中華系の名前です。
21日に試合がある日本の選手は、女子シングルス4回戦に進出する福原愛選手と、男子シングルス3回戦の水谷隼選手、韓陽選手です。がんばってほしいですね。
観戦の途中で、近くに、試合が終わったばかりの福岡春奈選手が来てくれました。お疲れ様でした。
2008年08月20日


